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 *音楽+詩Ver.*            *音楽のみのVer.*





永 遠
作曲:Koringo 作詩:空り


永い時間を繰り返す この世界の片隅で
まるでオルゴールのように止まることなく
終わりのない詩を幾度も紡ぎ出す
それは祈り…
僕だけの人に逢いたいという願い


遠い未来で貴方と二人 生きてみたい
いつか 誰かの生きる意味になりたい


果てしなく続く空を見上げて想う
この背に翼があれば
遥か遠くへと貴方を探しに行けるだろう


果てのない地上を見渡して想う
何処までも続く長い道
その先に貴方は待っているのだろうか
歌う声すら届かない


僕はやがて音を失くす 歌を失くす 想いを失くす
その前に
どうか僕の想いが届きますように
きっと逢える
いつか逢える
けれど貴方は…何処にもいない
だから今は歌うだけ 祈るだけ 願うだけ


















*Postscript*
このお話は、友人から貰ったタイトルのない曲をイメージして書きました。
聴いた瞬間気に入ってしまって、頼まれてもないのに書いたんだよね(笑)
…ん? 詩とタイトルは頼まれたんだっけ??
何せ一年以上前のことなので忘れた(死)

曲のこと。
彼女の家にはパソコンもMDもないので、マイクからそのまま録音してマス。
そのため、もれなく生活音が付いてきますv ←時計の音
微量なのでスピーカーならば聴こえないかと…。
詩…詩は……頑張った、頑張ったよ!
歌ではないので、感情はあまり込めずに言葉をなぞるような感じで詩ってみた。
上手くいってるかな。

作品タイトルのこと。
「匣」という漢字が常用でないことをすっかり忘れていて、ちょっとあせった(汗)
そんなどうでもいいことは置いといて。

タイトルの意味の説明をば。
「音匣の柩」は、オルゴールのひつぎ、と読みます。
乙にとって、彩佳から貰ったオルゴールは「想い」そのもの。
その想いの欠片を手放す(失くす)=お墓という意味で、付けました。

あともう1つ意味があって、匣は、「ハコ」「キョウ」と読みます。
音は当然、「オト」と読みます。
つまり、「音」=「乙」と「匣」=「匡」で、
乙と匡を出逢わせるきっかけを作ったのもオルゴールって意味です。
わ…わかりにくい…。

登場人物のこと。
彩佳って名前気に入ってマスvv
…が、ピアノが弾けて、料理上手で、想い人が3人もいる彼の存在は
謎以外の何物でもない、と思う。
まぁ、最後には璃亜に決めた…のかな?
砂姫の所有物だったグランドピアノを置いていくくらいだもんねぇ。
どういう心境の変化だろ。
でも、乙と不倫するってのも捨てがたい。←兄弟萌vv
砂姫もお気に入り。
「すなひめ」と読むと可愛いと思う。

蛇足。
「月光」はすごく好き。
「月光の夏」という映画で初めて知った。
着信音にしてみたら静かすぎて鳴ってるの気付かないでやんの(笑)



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